人妻幸子の夫の上司によるエロ中出し寝取られセックス

幸子はリビングのソファに背中を押しつけられ、篤志の重い身体に覆われていた。夫の出張が始まってまだ三日目。玄関のチャイムが鳴った瞬間から、幸子は嫌な予感がしていた。夫の上司である篤志は、会社の飲み会で何度か顔を合わせたことはあったが、今日は明らかに様子が違った。笑顔の裏に、獲物を狙う獣のような光が宿っていた。

「幸子さん、ちょっと話があるんだけど……いいよね?」

断る間もなく、家の中に上がり込まれ、ドアが閉まる音が響いた。幸子は後ずさりながら、震える声で言った。

「篤志さん……今日は夫がいないので、帰っていただけますか? 何か用事なら、会社で……」

しかし篤志は一歩ずつ近づき、幸子の細い肩を掴んだ。力の差は歴然だった。抵抗する間もなく、ソファに押し倒される。スカートの裾が乱暴にまくり上げられ、ストッキングが引き裂かれる音がした。

「やめてください! 篤志さん、本当に……だめです! 私、結婚してるんです!」

両手首を頭上で押さえつけられ、篤志の唇が首筋に這う。幸子は必死に身をよじったが、篤志の膝が太ももの間に割り込み、逃げ道を塞いだ。ブラウスがはだけ、ブラジャーがずらされ、冷たい空気に乳首が触れる。恥ずかしさと恐怖で涙が溢れた。

「いや……触らないで……お願い……」

篤志の手が下着の中に滑り込み、指が秘部を弄ぶ。幸子は脚を閉じようとしたが、無理やり開かされ、熱く硬くなったものが入口に押し当てられた。

「やっ……! だめ、入れてこないで……!」

一気に貫かれる。痛みが走り、幸子は悲鳴を上げた。

「あぁっ……! 痛い……抜いて、抜いてくださいっ!」

篤志は構わず腰を振り始めた。最初はただの痛みと恐怖だけだった。幸子の身体は硬直し、涙が頬を伝う。しかし、何度も奥を突かれるうちに、膣壁が彼の形に馴染み始め、熱い摩擦が違う感覚を生み出した。

「んっ……! あ……そんなに深く……だめ、動かないで……」

声が上ずる。幸子は唇を強く噛み、感じてはいけないと自分に言い聞かせた。なのに、篤志が腰を少し角度を変えて子宮口を抉るたび、甘い電流が背筋を駆け上がる。

「はぁ……っ! あんっ……! やだ……こんなの……おかしい……」

意に反して腰が微かに揺れ始めた。幸子は自分を裏切る身体に絶望しながらも、喘ぎを抑えきれなくなっていた。愛液が溢れ、結合部から卑猥な音が響く。

「んっ……あっ、あっ……! 篤志さん……もっと……いや、違う、違うんです……!」

篤志が低く笑い、ピストンを加速させた。幸子の膣肉が彼のものをきつく締めつけ、奥を何度も叩かれるたび、頭が真っ白になる。

「はあっ……! だめぇ……感じちゃう……感じちゃってる……!」

幸子は首を振って否定しようとしたが、声はもう甘く蕩けていた。篤志の手が乳房を強く揉み、乳首を摘まむ。鋭い快感が下腹部に直結し、幸子の腰が勝手に跳ねる。

「あんっ! そこ……そこだめっ……! あぁんっ!」

篤志が耳元で囁いた。

「ほら、幸子……もう濡れまくってるよ。夫にはこんな声、出さないんだろ?」

「うぅ……言わないで……恥ずかしい……」

言葉とは裏腹に、幸子の身体は正直だった。膣が痙攣し始め、絶頂が近づいているのが自分でもわかった。

「もう……いっちゃう……! いっちゃうよぉ……! だめ、だめぇっ!」

背中を弓なりに反らし、幸子は激しく達した。膣が収縮を繰り返し、篤志のものをさらに深く引き込む。全身が震え、指先まで痺れるほどの快楽に飲み込まれた。

「あぁぁんっ……! いっく……いっちゃう……!」

篤志の動きがさらに激しくなる。幸子の絶頂に合わせて、彼も限界を迎えていた。

「出る……幸子の中に出すぞ……」

「だめっ! 中は……中に出さないでください……! 妊娠したら……夫に……あぁっ!」

熱い精液が子宮口に直撃した瞬間、幸子は再び大きな波に襲われた。膣壁が篤志の脈動に合わせて痙攣し、溢れ出る白濁が太ももを伝う。

「はあぁぁんっ……! また……またいっちゃう……! あんっ、あんっ、んんぅぅっ……!」

篤志は最後まで深く突き入れ、すべてを注ぎ込んだ。幸子は全身を震わせ、夫の名前を呼ぶことすら忘れ、ただ甘く切ない喘ぎを漏らし続けた。身体は熱く、頭はぼんやりと霞み、犯されたという事実さえ、快楽の余韻に溶け込んでいくようだった。

篤志がゆっくりと身体を離すと、幸子は力なくソファに横たわった。スカートは乱れ、太ももには白い液体が滴り落ちている。息も絶え絶えに、幸子は小さな声で呟いた。

「……ごめんなさい……夫さん……」

それでも、身体の奥に残る熱は、まだ消えていなかった。